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カテゴリ:北脇の家(改修工事)
  • 改修して 和室と洋室を一緒にシンプルなインテリア
    [ 2006-12-24 14:38 ]
  • 排気を工夫して対面キッチンの中を通してつくる
    [ 2006-12-22 09:46 ]
改修して 和室と洋室を一緒にシンプルなインテリア
和室と洋室の続き部屋の改修工事でした。
真壁(柱がでている)大壁(柱がでてない)両方の部分がありそれを
まとめる為に、出入り口から上は大壁(白く簡易漆喰)で明るい基調となる
壁をつくり出入り口から下は杉板の縦張り(木なり色)で仕上げて
柔らかい壁を作ります。


家具はすべて、腰から下へ収納を造りつけとしました。
重心がさがり、すっきりとした感じがしますがあちこち収納の能力は
高く設定してあります。


扉もすべて、引き戸にしました。
扉も無垢にこだわり、大工つくりですので、工夫ができ
写真の扉は引き込みですべてが右端に動くことができます。


当初壁にはりついていた、キッチンですが
ハイキエースをつかいオーダーキッチンのカウンター下から
壁に排気する(焼き肉屋の排気のような・・・)を使うことで
アイランドキッチンのレイアウトが可能になってます。





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by tsekkei_work | 2006-12-24 14:38 | 北脇の家(改修工事)
排気を工夫して対面キッチンの中を通してつくる
改修される場合、壁は窓、出入り口、食器戸棚、電気器具であふれている。
改修は同じレイアウトしか思い浮かばないかもしれないが
この家の場合、排気をオーダーキッチンの内部を通して外へ出した為に
アイランドキッチンが可能になった。


腰から下に収納をつくり、目線から上には収納をつくらないことで
白い壁がインテリアをつくり部屋の重心がさがり
広く落ち着いた雰囲気を作っている。
和室とダイニングを繋いで一つの部屋に床の境をなくして
作ったリビングキッチンは台所の家事をしていても
皆が集まる方向に顔が向き、話がとぎれないので住まい手には好評である。


水周りも同じオーダーの家具でまとめた為、リビングの延長として
インテリアが共通な為、これも部屋を広く見せている。







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